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【金融円滑化に向けた取り組み】

JA尾道市(代表理事組合長 上野 泉)は農業および地域金融における円滑な資金供給を最も重要な社会的役割の一つと位置づけ、その実現に向けて取組んでおります。
 今般、下記のとおり、金融円滑化にかかる取組みの基本的方針を制定し、取組み体制を強化いたしました。
 当JAでは、この方針に基づきまして、組合員・利用者のみなさまからのご相談等にはより一層丁寧な対応を心掛けてまいります。


1.金融円滑化にかかる基本的方針(別添)

2.金融円滑化の実施に向けた体制の強化
  当JAは、本方針を適切に実施するため、以下のとおり体制を強化しております。
(1)適切な金融円滑化管理態勢を確立するため、金融円滑化管理要領を策定いたしました。
(2)組合員・利用者のみなさまからの相談等に対して迅速かつ適切に対応するため、金融円滑化管理責任者・金融円滑化管理担当者・金融円滑化管理責任部署を設置し、金融円滑化に向けた体制を強化いたしました。
(3)金融円滑化に関する役職員の教育・研修等の実施により資質向上に努めます。

3.金融円滑化にかかる苦情・相談窓口の設置
以下の本支店の「ご相談窓口」にて、組合員・利用者のみなさまからの貸出条件変更等にかかるご相談に応じております。

■お客様のためのご相談窓口
【ご相談受付時間:月曜日~金曜日(祝日除く) 午前9時~午後3時】
店舗名 所在地 相談窓口 電話番号
本所 尾道市新浜一丁目10‐31 金融部融資審査課 0848‐23‐3323
栗原支店 尾道市西則末町10‐20 金融窓口 0848‐23‐5306
吉和支店 尾道市神田町2‐32 金融窓口 0848‐23‐5032
山波出張所 尾道市山波町1008‐10 金融窓口 0848‐37‐5003
原田出張所 尾道市原田町梶山田1484 金融窓口 0848‐38‐0211
尾道東支店 尾道市高須町986‐1 金融窓口 0848‐46‐0811
浦崎支店 尾道市浦崎町2280 金融窓口 0848‐73‐3311
百島出張所 尾道市百島町183‐2 金融窓口 0848‐73‐3015
尾道北支店 尾道市美ノ郷町三成1217‐1 金融窓口 0848‐48‐0911
木ノ庄東出張所 尾道市木ノ庄町木梨甲700 金融窓口 0848‐48‐0711
美ノ郷出張所 尾道市美ノ郷町本郷1262‐2 金融窓口 0848‐48‐1311
木ノ庄西出張所 尾道市木ノ庄町木門田1437‐1 金融窓口 0848‐48‐0811
御調支店 尾道市御調町市130 金融窓口 0848‐76‐1234
向東支店 尾道市向東町8922‐2 金融窓口 0848‐44‐0715
向島支店 尾道市向島町5866‐3 金融窓口 0848‐44‐2103
重井出張所 尾道市因島重井町2662‐1 金融窓口 0845‐25‐1133
因島北支店 尾道市因島中庄町690‐1 金融窓口 0845‐24‐1224
三庄出張所 尾道市因島三庄町1607‐21 金融窓口 0845‐22‐2250
因島南支店 尾道市因島田熊町1081‐1 金融窓口 0845‐22‐2530
東生口出張所 尾道市因島原町1643‐3‐4 金融窓口 0845‐28‐0211
甲山支店 世羅郡世羅町大字東上原201‐1 金融窓口 0847‐22‐0745
世羅支店 世羅郡世羅町大字本郷678‐1 金融窓口 0847‐22‐0731
世羅西支店 世羅郡世羅町大字小国4261‐1 金融窓口 0847‐37‐2121

■ご意見・苦情のご相談窓口
部署名 所在地 電話番号
リスク管理室  尾道市新浜一丁目10‐31 0848‐23‐3331

4 中小企業者等の事業改善または再生のための支援にかかる体制
金融円滑化管理責任部署を中心に経営改善または再生のための支援について真摯に取組むとともに、役職員の資質向上に努めます。


(別添1)
金融円滑化にかかる基本方針

(平成22年2月1日制定)

 当JA尾道市(以下、「当JA」といいます。)は、農業者の協同組織金融機関として、「健全な事業を営む農業者をはじめとする地域のお客さまに対して必要な資金を円滑に供給していくこと」を、「当JAの最も重要な役割のひとつ」として位置付け、当JAの担う公共性と社会的責任を強く認識し、その適切な業務の遂行に向け、以下の方針を定め、取組んでまいります。


1 当JAは、お客さまからの新規融資や貸付条件の変更等の申込みがあった場合には、お客さまの特性および事業の状況を勘案しつつ、できる限り、柔軟に対応するよう努めます。

2 当JAは、事業を営むお客さまからの経営相談に積極的かつきめ細かく取り組み、お客さまの経営改善に向けた取組みをご支援できるよう努めてまいります。
また、役職員に対する研修等により、上記取組みの対応能力の向上に努めてまいります。

3 当JAは、お客さまから新規融資や貸付条件の変更等の相談・申込みがあった場合には、お客さまの経験等に応じて、説明および情報提供を適切かつ十分に行うように努めてまいります。
  また、お断りさせていただく場合には、その理由を可能な限り具体的かつ丁寧に説明するよう努めます。

4 当JAは、お客さまからの、新規融資や貸付条件の変更等の相談・申込みに対する問い合わせ、相談、要望及び苦情については、公正・迅速・誠実に対応し、お客さまの理解と信頼が得られるよう努めてまいります。

5 中小企業者等金融円滑化法への対応
(1)農業事業者、中小事業者および住宅ローンご利用のお客さまからの新規融資や貸付条件の変更等の申込みがあった場合には、お客さまの特性および事業の状況を勘案しつつ、できる限り、柔軟に対応するよう努めてまいります。
(2)当JAは、その際、他の金融機関や日本政策金融公庫、住宅金融支援機構、農業信用基金協会等との緊密な連携を図るよう努めてまいります。
   また、これらの関係機関等から照会を受けた場合は、守秘義務に留意しつつ、お客様の同意を前提に情報交換しつつ連携に努めます。

6 金融円滑化管理に関する態勢
(1)組合長以下、関係役員部長を構成員とする「コンプライアンス委員会」にて、金融円滑化にかかる対応を一元的に管理し、組織横断的に協議します。
(2)信用担当理事を「金融円滑化管理責任者」として、当JA全体における金融円滑化の方針や施策の徹底に努めます。
(3)各支店に「金融円滑化管理担当者」を設置し、各支店における金融円滑化の方針や施策の徹底に努めます。

7 当JAは、本方針に基づく金融円滑化管理態勢について、その適切性および有効性を定期的に検証し、必要に応じて見直しを行います。