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■JA尾道市の経営理念

JA尾道市では、農業、農村、地域社会を支え、JAの役割と特徴を発揮することにより、組合員をはじめとする利用者・地域住民・消費者と共に「共生」できる真に豊かな社会を実現するため、地域に永続的に貢献できるような組織再編の実践と各事業部門の充実強化を図り、コンプライアンス態勢の強化を行い経営の確立を目指します。そして、組合員利用者の負託に応え得るサービスの提供並びに満足度の向上に努めます。
また、農業の基本理念といたしましては、「人を育む」「農を育む」「地域を育む」を掲げ、積極的な活動を展開いたします。

■JA尾道市の経営方針  (平成29年度)
1 農業所得の増大、農業生産の拡大
 (1) JAの総合力を発揮して、組合員の経営形態に応じた支援強化に取り組む。
 (2) 重点品目の産地づくりや「1県1農場」の実現に向け、生産部会組織の強化に取り組む。
 (3) 地域ブランドの強化を図り、農業者の所得向上に取り組む。
 (4) 省力・低コスト栽培技術の普及や他業態に負けない生産資材価格の実現に取り組む。
 (5) 新規就農者への一貫した支援体制の構築と集落営農の組織化支援に取り組む。
 (6) 専門性の高い営農指導員の確保に向け、業務体制の拡充と人材育成に取り組む。

2 地域の活性化
 (1) 「1支店1協同活動」の実践により安心して暮らせる地域社会の実現に向けた役割の発揮に取り組む。
 (2) 地域におけるコミュニティの拠点として、助けあい組織等と協力して高齢者の生活支援活動強化に取り組む。
 (3) 支店等を中心とした協同活動や学習活動を通じて、地域農業や協同組合の理念への理解を深めるよう取り組む。

3 自己改革を進めるための経営基盤の充実強化
 (1) コンプライアンスを経営の最重要課題とし、リスク管理体制の充実と組織体制の整備を進め不祥事未然防止に継続して取り組む。
 (2) 役職員と組合員、地域住民が一体となって組合員組織活動や支店協同活動の積極的な展開に取り組む。
 (3) 支店や事業所・店舗等の統廃合により遊休となった資産の必要性及び安全性を考慮したうえで有効活用或いは計画的処分に取り組む。