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尾道市はこんなに良い所です!!

尾道市は歴史・文化遺産の街々、交通の要所

JA尾道市管内は、風光明媚で歴史・文化の香りを育む街々です。
歴史をひもとくと、世羅を中心とした紀州高野山の荘園「大田の庄」は、寒村だった尾道を米倉庫と港町に大変革させ、その後の商業都市尾道の礎を築きました。因島は村上水軍の拠点で、八幡船で明国やジャワなどの南国諸国との貿易を営み、南方の柑橘類が早くから栽培されていました。

交通アクセスも、鉄道はJR山陽新幹線と山陽本線が走り、道路は東西に国道2号線、国道486号・国道432号、南北には国道184号が走っている。島しょ部では南北に国道317号線が走り、これが主な生活道路となっている。自動車道路は、山陽自動車道と瀬戸内海しまなみ海道、更には自動車道尾道松江線がクロスし、交通の結節点となっている。
海路では、尾道港から各方面に航路が開けている。隣地の三原市へは広島空港があり、鉄道、道路、海、空のアクセスが整い物流拠点としても大変恵まれています。

自然環境に恵まれています。
天候は変化に富み、島しょ部・沿岸部を中心とする南部は年平均気温15~16℃、年降水量1,200mmと県内で最も温暖で少雨地域です。一方、世羅台地を中心とする北部の気候は年平均気温12~13℃と比較的低く、年降水量は約1500mmの地域です。
地質土壌は、南部では花崗岩の砂質壌土が広く分布し、北部では沖積層や中生層の土壌、花崗岩の砂質壌土など多様な地質となっています。