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市場状況 
平成28年4月5日


広島中央市場
■タマネギ
 入荷は県外産が中心。豊作で安定した入荷が続いたが、終盤を迎えた産地も。九州地方では、新タマネギが生育期の天候不順で不作傾向。今後は九州産中心の入荷で品薄感が漂う中、引き合い継続。市況は強もちあい。

■ジャガイモ
 入荷は県外産が中心。入荷割合の高い北海道産は終盤。九州産では、生育期の天候不順で大玉の発生が少なく、不安定な入荷。他県入荷は連休明け見込みで、品薄感から引き合い継続。市況はもちあい。

■ナガイモ
 産地は県外産が中心。北海道産は生育順調で、中心階級の比率が高く品質良好。気温上昇に伴い、消費拡大が期待される。市況はもちあい。

福山地方市場
■キヌサヤエンドウ
 県内産は尾道因島地区、三原市中心。暖かくなる中、入荷量は次第に増加し、秀品率が高まる見込み。さやが柔らかく、風味も良く品質良好。県外産も増加傾向にあり、もちあいの見通し。

■青ネギ
 県内産は尾道市向島地区と、庄原、福山の水耕栽培中心。気温が上がり、順調な入荷が見込まれる。品質は先枯れがなく、葉身は鮮緑で良好。県外産も細ネギ、青ネギともに安定入荷となりそう。気温上昇に伴う消費量の増加を織り込み、もちあいを予想。