JAおのみち2月号291
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11【福祉事業より】元気な組合員の皆様から、介護を必要とする皆様を対象に「福祉」と「健康」を核とした生活支援に取り組んでいます。まずは、「なごみ」までご相談ください。 ☎0848-20-0418(24時間受付) 散布時には、帽子、メガネ、マスク、カッパ、ゴム手袋等を着用し、近隣作物への飛散に注意しましょう。●ぶどう デラウェアの施設栽培では6月中旬~7月上旬、ピオーネの施設栽培は7月下旬~8月中旬出荷を中心に各作型の作業が重ならないよう、栽培計画を立て、計画的に作業を行ってください。●早期加温栽培 芽かぎ、誘引、摘房、ジベレリン処理の時期となります。芽かぎ、誘引、摘房の作業は早めに行い、ジベレリン処理を適期に行ってください。 第一回目のジベレリン処理期には、ジベレリンの効果を安定させるために処理後散水等を行い、湿度を高めに保ってください。また、果粒の細胞分裂初期に水分が不足すると、果実肥大に大きな影響が出ますので、初期の第一回目のジベレリン処理後には、必ず、灌水を行ってください。 病害虫の発生を抑えるため、発生前の初期防除を徹底しましょう。●普通加温・半加温・無加温栽培 施設のビニール被覆、加温開始の時期となります。地温が十分に上がり根の活動が始まってから、加温を開始してください。●ピオーネ短梢栽培 2月下旬から3月上旬にかけての時期が芽傷処理の時期です。 芽傷は芽よりも先端側の形成層を切断することにより発芽を促進させる効果があります。主枝の延長等を行っている樹では、必ず行ってください。●も も●摘 蕾 摘蕾は、蕾が膨らんで先端に赤みが見え始めた頃に行います。結果枝の基部や枝の上側の蕾を除き、横向きや下向きの蕾を残します。 花粉のある品種や結実しやすい品種は、開花による貯蔵養分の消耗を防ぎ、新梢生育を良くするため、生理落果の少ない品種(日川白鳳、あかつき、長沢白鳳など)で行います。●いちじく●整枝・剪定 3月に入りますと根の活動がはじまりますので、今月中には終了するようにしましょう。●な し 開花時には多くの貯蔵養分を消費します。開花期の養分浪費を防ぎ、果実、枝葉の初期生育をよくするため、真上に向いた短果枝や込み合っている場所の芽などは剪定の際に切除してください。平成24年4月1日からJA尾道市本店・支店に呼称を変更いたします本 所 〉〉〉本 店栗原支所 〉〉〉栗原支店吉和支所 〉〉〉吉和支店山波支所 〉〉〉山波支店原田支所 〉〉〉原田支店高須支所 〉〉〉高須支店浦崎支所 〉〉〉浦崎支店三成支所 〉〉〉三成支店木ノ庄東支所 〉〉〉木ノ庄東支店美ノ郷支所 〉〉〉美ノ郷支店木ノ庄西支所 〉〉〉木ノ庄西支店御調支所 〉〉〉御調支店向東支所 〉〉〉向東支店向島支所 〉〉〉向島支店重井支所 〉〉〉重井支店中庄支所 〉〉〉中庄支店三庄支所 〉〉〉三庄支店田熊支所 〉〉〉田熊支店甲山支所 〉〉〉甲山支店世羅支所 〉〉〉世羅支店世羅西支所 〉〉〉世羅西支店百島出張所 〉〉〉変更なし東生口出張所 〉〉〉変更なし「本所」から「本店」に、「支所」から「支店」に呼称を変更いたします。JA役職員の気持ちを一新して、組合員・地域の方から選ばれるJAをめざします!

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