JAおのみち2月号291
13/20

平成24年2月【北から 南から】13【ふれあいセンター】まごころ込めて心に残る葬儀をお手伝いさせていただきます。葬儀、搬送車のご用命は0120-560948(24時間受付) 「やすらぎ会館みつぎ」(☎0848-77-0848)「やすらぎ会館せら」(☎0847-25-0025)「やすらぎ会館東尾道」(☎0848-46-1150)玉太り良好!「因島の八朔」出番り4月中旬まで1,200トンの出荷を同センターは見込んでいます。 同センターの柏原センター長は「計画的な出荷を行い、少しでも生産者の役に立つ販売をしていきたい。若い人たちが果物離れするなかで、中晩柑・ママレード用冬橙の選別講習会開催から1級・2級・外品の確認を行い、冬橙については原料出荷先のアヲハタ株式会社が出荷できない果実などの確認を行いました。生産者は高品質な出荷を行うための説明に熱心に聞き入っていました。い。」と春からの社会生活に向けて気を引き締めていました。 同セミナーは、次々世代を中心に新規顧客の獲得とニーズの掘り起こしが目的のセミナーとしてJA尾道市では初めての開催になります。 因島営農センターは1月10日(火)、田熊支所・金山集荷所で因南地域(田熊・土生・三庄)を対象に、中晩柑・ママレード用冬橙の出荷が本格化する前に選別講習会を開きました。 中晩柑は同センターの杉安技師 JA尾道市が2月2日(木)、卒業を前にした広島県立尾道商業高校の3年生187人を対象に「お金」の基礎知識を学び主体的に判断できる金銭感覚を身に付けてもらおうと経済生活セミナーを開きました。 セミナーの講師にはテレビ番組などでコメンテーターとして活躍中のFP会社代表の髙橋佳良子さんが務め「社会に出る前に知っておきたいお金のはなし」と題し消費者としての責任、クレジットカードの危険性や悪徳商法の手口などについて講義を行いました。 就職が内定している土井春奈さん(18歳)は「初めて聞くことも多く、ためになったので友達にも伝えたい。お金に関して怖いこともたくさんあるので気をつけた 平成23年にJA全中が実施した第36回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの図画部門で全国7万5,624点の応募の中から尾道市立向東小学校4年の松本日菜さんの作品「田植え歌にのって」が最高賞の内閣総理大臣賞に選ばれました。1月13日(金)には東京都千代田区のJAビルで行われた表彰式に出席しました。 松本さんの作品はユネスコ無形文化財に登録された「壬生の花田植え」を題材に華やかな装具を付けた牛が代かきをしている姿「ごはん・お米とわたし」図画コンクールで向東小の松本日菜さん内閣総理大臣賞受賞「お金のこともっと知って」尾商生に経済生活セミナーを開催を鮮やかな色彩で描いています。 松本さんは昨年度に農林水産大臣賞を受賞した時に、「絵をもっとたくさん描いて、上手になって次回もチャレンジします。」と意気込みを見せていましたが、その成果が実り今回の受賞となりました。 松本さんは「おじいちゃんからヒントをもらって絵の題材を決めました。広島県の伝統行事を全国の人に知ってもらいたいと思います。」と作品について話していました。 JA尾道市因島営農センターで1月16日(月)、八朔の選果作業が始まり、2トン、約200ケースが広島市場へ送り出されました。 この日選果されたのはほんのり赤みを帯びた紅八朔。検査員が1つずつ着色と傷の有無をチェックし、光センサーで糖・酸度を測り3等級に選別後、主に広島・関西方面へ出荷されます。 今年度は夏場の降雨によって玉太りが良く仕上がりも上々。下旬には普通八朔の出荷が始ま発祥の地、因島の八朔やはっさくゼリーをもっと食べてもらいたい。」と話しています。賞状を受け取る松本さん検査員が着色、キズのチェックを行います社会人としての自覚について話す髙橋さん

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です