JAおのみち2月号291
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14【自動車共済契約をされている皆さまへ】万一、事故に遭われたときは下記までご連絡ください。JA尾道市の最寄りの支所、または、JA共済事故受付センター 0120-258931(365日24時間受付)平成24年2月【JAおのみち】 JA全共連広島県本部が主催の「JA共済 少年野球教室」が12月18日(日)、尾道市のしまなみ球場で開かれ、広島県内の少年野球20チーム、JA尾道市管内からは7チームが参加しました。 同教室では広島東洋カープの嶋重宣外野手、倉義和捕手、丸佳浩外野手、今村猛投手、堂林翔太内野手の5選手が参加し、講演や実技指導などを行いました。 子どもたちはプロ選手の手をJA共済 野球教室開くカープ選手に子どもたち興奮プロめざしてスタート第14期農業塾始業式開催 JA尾道市は東尾道経済事業本部で1月25日(水)に第14期農業塾始業式を開き、野菜と果樹コースをそれぞれ受講する37人が入塾しました。 塾長の上野組合長が「当JA管内では様々な作物が生産出荷されており、栽培についてのノウハウを豊富に提供できます。農業塾修了後には専門的な経営や『ええじゃん尾道』の産直会員をめざして頑張ってほしい。」と受講生を激励しました。 塾生代表の金久和規さん(65歳)が「近年、天候不順が続いているが、それに負けずに卒業後はプロとして栽培できるよう1年間頑張っていこうではありませんか。」と意気込みを話しました。 始業式終了後には全農ひろしま肥料農薬推進事業所山田実所長が食料自給率、肥料、農薬などの基本的な知識についてクイズを交えた第1回目の講義を行い、塾生たちは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。 農業塾は基本的な土づくりから野菜、果樹の栽培の専門技術に加え、農産加工についての講取りながらの指導に興奮した様子を見せていました。 嶋選手の「プロでも失敗はたくさんします。失敗を恐れず、次に活かして成長してほしい。」というアドバイスに子どもたちは真剣に聞き入っていました。 栗原町から参加した水草絢信くん(8歳)は「間近で選手を見られて嬉しい。絶対、将来はプロ野球選手になりたい。」と興奮した様子で話していました。習まで、幅広い内容で行われ、塾生は就農の知識と技術を1年かけて習得します。クイズを交えた講義が行われました熱心に指導する丸選手平成23年分の確定申告・納期限振替日※納税は便利な口座振替をご利用ください●申告会場の開設日程について●平成22年分確定申告期 相談会場への来署者数の状況※確定申告期限間近になりますと、大変混雑しますのでお早めに申告されることをお勧めします。開催日・受付時間地 区会 場尾道市及び世羅町1月23日(月)~3月15日(木)9:00~16:002月21日(火)・22日(水)9:15~16:002月23日(木)9:15~16:00尾道市因島地域尾道市瀬戸田地域尾道税務署因島市民会館瀬戸田市民会館

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