JAおのみち8月号309
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10【住宅ローンセンター】住宅ローンをはじめリフォームローンなど、各種ローンについてお気軽にご相談ください。☎0848-23-3323(月曜日から金曜日の8:30~17:15)平成25年8月【JAおのみち】 JA尾道市世羅支店の窓口の女性職員が7月5日(金)、「七夕」を前にゆかた姿で接客を行いました。7人の職員が華やかなゆかたで爽やかに来店者を出迎え、涼しそうな姿が暑さを和らげていました。店内には同JAのボランティア組織ホットプラザ「笑顔」が作った笹飾りで七夕を演出。来店者は「華やかで良い。」「来店して七夕が近いことに気づいた。」など話していました。 世羅支店の竹本支店長は「毎年恒例の行事で好評を得ています。窓口で会話が弾み、JA JA尾道市農青連甲山支部は6月28日(金)、世羅郡交通安全協会が甲山保健福祉センターで開いた世羅郡交通安全協会定例総会で交通安全功労団体賞を受賞しました。 世羅町内の地区や職場などで優良運転や交通事故防止に努めた個人や団体を対象に同協会と世羅警察署が表彰。世羅町内から39人と6団体が受賞しました。 表彰式では甲山支部の橘髙史郎さんが出席し、同協会の小島地域のお便りをお届けします世羅のキャベツ出荷最盛! 世羅町のJA尾道市世羅キャベツ部会が生産するキャベツの出荷が本格化しています。今年4月の降霜被害や6月上旬までの乾燥で生育の遅れが目立ちましたが、その後の多雨で急激に生育が進み、順調な出荷が進んでいます。世羅町のキャベツは寒暖差が大きな気候で栽培するため甘みが強いのが特徴。同部会は春作から秋作まで品種を変えながら厳寒期以外の期間で周年栽培できる作物として2007年頃から力を入れています。現在、14戸の農事組合法人や個人農家が35ヘクタールを栽培し、生産量は県内一の824トン。一昨年の400トンから2倍以上に増えました。 今年は900トンの出荷量で5,200万円の販売金額をめ七夕にゆかたでお迎え「涼」を演出世羅農青連甲山支部が交通安全功労団体を受賞に親しみを持ってもらう良い機会になりました。」と話していました。敏文会長から「世羅町の交通安全の意識に敬意を表します。これからも地域住民の模範になるよう努めていただきたい。」と感謝の言葉とともに賞状と記念品を受け取りました。 勝見芳張支部長は「保育所の園児たちと信号色の餅をつき、交通安全を願って配るなど、地域に密着した取り組みを行ってきました。これからも活動を続けていきたいと思います。」と話しています。ざしています。 4.5ヘクタールの畑で栽培する農事組合法人「恵」では、1日で収穫する約2トンのキャベツの選別に追われています。同法人の作業員が早朝から収穫し、大型農機でトラックに積み込み選荷場へ運び、大きさと形を分け、10キロ段ボール箱に4から10玉を詰めて県内の市場へ出荷します。世羅キャベツ部会の副部会長で同法人の宮迫恒也さん(51歳)は「県内一の産地に成長したが、まだまだ需要量には届かない。これからも生産者仲間を増やして生産量を増やしていきたい。」と意気込みを見せています。 今年、同部会では毎月の研修会や意見交換会、先進産地の視察などで部会員の栽培技術の向上と平準化をめざします。また部会内で計画出荷を徹底し、一定の出荷量を確保し契約販売を増やして収入の安定を図っています。浴衣で接客する世羅支店の職員大型農機で収穫を進めます

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