JAおのみち8月号309
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11【福祉事業より】元気な組合員の皆様から、介護を必要とする皆様を対象に「福祉」と「健康」を核とした生活支援に取り組んでいます。まずは、「なごみ」までご相談ください。 ☎0848-56-0522平成25年8月【北から 南から】フレンチレストランの従業員が田植えを体験山のように収穫したタマネギを積み上げる園児村上さんに教わりながら田植えをする園児三次部会長と一緒にランナー株を植え付ける児童JA尾道市管内の幼稚園、小学校では田植え体験や収穫体験など自然の中の教室で農業や農産物について学んでいます。将来を担う子どもたちは農業体験を通して、食の重要性を理解し、生命・環境を大切にする心を育みました。自然の中の教室で農業の魅力にふれる三井主任の話を熱心に聞く山波小の児童水稲栽培のポイントを説明する井上営農指導員山波小学校は6月18日(火)、5年生が学校田で田植えを体験し、1、2年生84人がサツマイモの苗を植え付けました。振興対策課の三井主任と営農販売課の井上営農指導員が指導にあたり、子どもたちは「大きなサツマイモが楽しみ!」「田んぼがぬるぬるしている。」などと話していました。6月26日(水)、三成小学校の1年生41人は、以前失敗した水稲のバケツ稲の栽培の知識を身につけようと、営農販売課の井上営農指導員から栽培のポイントを学びました。木ノ庄東小学校では6月6日(木)、木ノ庄東幼稚園と一緒に地域の田んぼで田植え体験をしました。また、7月8日(月)には学校内で栽培しているイチゴのランナー株をポットに植え付けました。イチゴ部会の三次旭部会長(76歳)が株の向きなどの説明しながら、子どもたちと一緒に植え付けました。6月10日(月)にはゆめはうすの園児が、高須町の村上将さん(67歳)の田んぼで田植えを体験しました。恒例の泥んこ遊びで子どもたちは田んぼを満喫しました。世羅町の農事組合法人「とくいち」が尾道市内のフレンチレストラン「ロセアン」の料理長をはじめ従業員12人を招いて田植え体験を行いました。竹内料理長は「農家さんと同じように食を扱っている料理人として、貴重な体験ができた。」と話していました。栗原幼稚園の園児25人は6月18日(火)、堂前満宏さん(79歳)のタマネギ畑で収穫体験。子どもたちはあっという間に自分の背丈くらいの高さまで収穫したタマネギを山積みしていました。116234563245

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