JAおのみち8月号309
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12【はっさくゼリーセンター】はっさく発祥の地、因島のはっさく一房がまるごと入ったさっぱりとした味わいのゼリーご注文は「はっさくゼリーセンター」へ 0120-839041平成25年8月【JAおのみち】支店感謝デーで組合員とふれ合う JA尾道市美ノ郷支店は6月24日(月)、支店の敷地内で組合員や地域の住民を対象に支店感謝デー『みんなでのうきょうへGO!』を開きました。 同支店は支店職員と組合員や地域住民とのふれあいの場を作ることと、日頃の感謝の気持ちを込めて支店独自で感謝デーを企画しました。開催の1週間前から回覧や窓口の掲示板で案内。当日は開店とともに支店職員が支店前に立ち、来店した組合員や地域住民に抽選機を使った福引きや金融キャンペーンのお知らせなどを行いました。 福引きで1等を当てた橋本博 JA尾道市ぶどう部会が出荷する「デラウェア」の出荷が本格化したことから、JA広島果実連とJA尾道市は、量販店の売り場で販売促進活動を行いました。JA広島果実連が主体となり、広島県内産の売り場を通年確保することを目的とした「広島県産くだものフェア」の一環としての取り組みです。 売り場を手作りの店内広告やのぼりで装飾し、産地関係者やJA広島果実連の職員が参加して定期的に店頭での試食宣伝販尾道のブドウの販売促進活動を展開売を行っています。特に今年度産は例年より糖度が高く、売り場は多くの家族連れなどでにぎわっていました。 JA広島果実連の牧本部長は「果実離れをしている若年層へのアプローチを心掛けています。気温が高くなり需要が増す時期に多くの消費者を夏果販売に呼び込みたいと思い取り組んでいます。」と話しています。 尾道産のブドウに続き、9月まで他の品目でもフェアが計画されています。(記事提供:JA広島果実連)デラウェアの試食を楽しむ親子支店前で福引きの景品を渡す職員さん(72歳)は「支店の窓口に来ることは少なかったが、この催しで楽しめた。支店の職員を知ることもでき、また来たいと思いました。」と話しました。 同支店の上中支店長は「この日はいつもより多くの来店がありました。この感謝デーを機会に少しでも組合員と支店の距離が縮まればと思います。」と話していました。 同支店では11月と来年3月にも感謝デーを行う予定です。日時会場平成25年8月25日●日JA尾道市 本所住宅ローンセンター10:00~16:00☎(0848)23-3323ご予約・お問い合わせはマイホームの新築・購入からリフォーム等の資金についてご相談を承ります。農業者のための労災保険❶安い保険料で他産業労働者並みの補償が受けられます。❷ケガをした時の治療費が全額補償されます。❸ケガでの休業時に、保険金が給付されます。❹大ケガや死亡したとき遺族の方に労災保険の年金が給付されます。労災保険への加入手続きはJAで行うことができます。加入申請・給付申請などは専門家が代行します。加入すると加入するには万一に備えて労災保険に加入しませんか?まずはJA支店窓口へお問い合わせください。

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