JAおのみち8月号309
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尾道では昔から「蓬莱柿(ほうらいし)」という品種をメインに栽培しています。他の地域ではあまり作っておらず、他県から視察に来るほどです。昔から日本にあるといわれる品種で、熟すと先から裂けてきます。皮が薄く傷つきやすいため取り扱いには気を遣います。「蓬莱柿」の生産量は全国でもトップクラス。味の良さはもちろん、産地として安定した生産量が強みです。先日も大阪の仲卸の方から「スーパーで指定席を取って待っているよ。」と声をかけていただきました。消費者の期待の大きさを感じます。浦崎支店髙橋 洋平今月の表紙紹介尾道市浦崎町髙橋登さん(66歳)  明美さん(65歳)動力になります。」と言葉を重ね、夫婦のチームワークもばっちり。 そのいちじくはこれまでJAまつりの農産物品評会で最優秀賞を3回も受賞するほどで、「皆に愛されて美味しいと言ってもらえる、さらに良いいちじくを作りたい。」と髙橋さんは力を込めます。 現在、いちじく部会で副部会長を務める髙橋さん。「部会では販売高3億円を達成するのがかねてからの目標。これからも安全・安心ないちじくを皆さんに提供したい。」と目標を語ります。 瑞々しく上品な甘みが人気の尾道のいちじくは、食物繊維やカルシウムを多く含み、美容と健康にいいと言われています。生産者が愛情を込めて作ったいちじくを食べて、元気に、きれいになりましょう。こりゃ〜ええで〜ココに注目!3美容食としても優秀「安全・安心ないちじくを提供したい」

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