ええJAんおのみち11月号384
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 10月8日(火)、尾道市立栗原小学校3年生は、地域の農業や食の大切さを知ってもらう学習のため、栗原町のナス生産者、徳山正憲さんの圃場を訪れました。 はじめに徳山さんは「今日は来てくれてありがとうございます。少しでもお役に立てるように農業について説明しますので、本日はよろしくお願いします。」と挨拶されました。 児童からの質問の中には「ナスの葉は太陽の暑さで枯れたりしませんか。」「どうしてたくさん作っているのですか。」「ナスは1日どのくらい収穫できますか。」とたくさんの質問がありました。その中には「土はどうして茶色ですか。」という質問があり、さすがの徳山さんもその質問にはたじたじになっておられました。 最後は、ナスの圃場に入り横一列になって、実際に土やナスに触れて学習を終えました。 10月4日(金)、尾道市立美木原小学校3年生は木ノ庄町木門田の田んぼで稲刈り体験をしました。この体験は食農教育の一環としており、稲は6月に児童たちが植えたものです。 JA尾道市女性部木ノ西支部長の門永千恵さんが「お米という字は八十八と書き、その数くらい手間がかかるものです。大切に感謝しながら食べましょう。また、刈り取りということで怪我がないように頑張りましょう。」と挨拶をされました。その後、児童たちは稲の刈り方を教えてもらい、田植えの時のように横一列となり一斉に刈り取っていきました。 元気よく刈り取っていった成果もあり、30分ほどで田んぼの稲は全て刈り取っていました。美木原小学校3年生の稲刈り体験栗原小学校3年生農業学習児童に挨拶をする門永さんよろしくお願いします!!いっぱい刈るぞー!元気いっぱいに刈り取っている様子圃場で実際に触れてみました疑問に思うことをたくさん質問しました美味しそう~土はどうして茶色ですか?地域のお便りをお届けします。北から 南から10【住宅ローンセンター】住宅ローンをはじめリフォームローンなど、各種ローンについてお気軽にご相談ください。☎0848-23-3323(月曜日から金曜日の9:00~17:15)笑顔いっぱい!農業体験で

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