ええJAんおのみち11月号384
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 JA尾道市向島営農センターは9月22日(日)、同センター選果場でミニ展示会を開催しました。当日は台風の影響で時折雨も降る中、90人近い来場者がありました。 協賛業者による農業機械や花や野菜の苗・種などが並び、来場者は展示品を見て回りながら、担当者から説明を受けていました。 同センターもはっさくシャーベットを即売したほか、企画として、堆肥「こだわり健肥」を1袋100円で詰め放題を行いました。来場者はショベルやスコップでたくさんの堆肥を袋に詰めていました。 渡辺センター長は「向島営農センターとしては初めての試みで、当日は天気なども心配していましたが、多くの方にご来場いただきました。この企画を契機に、よりJAを身近に感じていただきたいです。」と話していました。 JA尾道市は9月24日(火)、東尾道経済事業本部でJA尾道市柑橘部会総会と令和元年産柑橘出荷会議を開催しました。部会員、市場関係者、JA役職員ら約40人が出席しました。 開会の挨拶では、役員改選に伴い新部会長の山本益男さんが「レモンの二年生苗木が手ごろな値段で出ておりますので植えてみたい方は是非ともやっていただきたい。」と挨拶されました。 また、総会では部会規約改正、役員の選任、令和元年度事業計画と収支計画について協議されました。堆肥詰め放題の様子総会の様子開会の挨拶をする山本部会長ジャンバーを着て免許取得相談を受ける様子寄贈のジャンバーと共に丹下組合長(右)と植田会長(左)向島営農センターで展示会JA尾道市柑橘部会総会・令和元年産柑橘出荷会議を開催JA部会挨拶されました。 また、今年度はJA尾道市から猟友会のカラーに合わせてオレンジ色のジャンバーを50着寄贈ということで、丹下組合長から植田会長に手渡されました。 会場内では猟友会員が狩猟免許取得相談コーナー、鳥獣害被害防止への啓発や狩猟技術のパネル展示、狩猟に使うワナや模擬猟銃の紹介などがあり、来場者は模擬銃でシューティング体験も行いました。会場の外ではワナの仕掛け方やイノシシ解体の実演が行われたほか、来場者はイノシシ肉を使った料理やソーセージなどを味わいました。 10月13日(日)、尾道地区猟友会は鳥獣害被害が深刻化する中、多くの人に狩猟を深く理解してもらい、次世代に狩猟技術を継承しようと、令和元年度狩猟フォーラムIN尾道(尾道市共催)を尾道市向島運動公園体育館で開催しました。同フォーラムはJA尾道市、JA共済連が地域貢献活動の一環として協賛・後援しています。 開会の挨拶で尾道地区猟友会の植田邦彦会長は「このフォーラムを通じて、狩猟者と地域住民が互いに協力して、産地や地域を守りながら鳥獣害被害を少なくしていくには、狩猟者が半減している現状を踏まえ、また後継者不足の観点から次の担い手を第一に考えていかなければならない。」と令和元年度狩猟フォーラムIN尾道を開催JA12【はっさくゼリーセンター】はっさく発祥の地、因島のはっさく一房がまるごと入ったさっぱりとした味わいのゼリーです。ご注文は「はっさくゼリーセンター」へ  0120-839041

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