ええJAんおのみち9月号418
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れる尾道スローフード協議会は8月24日(水)、旬の農作物を使用した夏レシピの試食審査会を開催しました。やスイカ、梨など7品目を題材にレシピを募集、24品がエントリーし、16品が最終審査されました。眞田達也信用常務をはじめ、市の栄養士や野菜ソムリエなど4名が参加し、尾道食材の活用度や見た目、味などの基準のもと審査を行いました。賞」は、奈良県から応募の渕元優佳さんの「スイカの皮と塩こんぶの中華風サラダ」が選ばれました。常務は「どのレシピも地元の食材がふんだんに使用され尾道市内の生産者団体で構成さ審査会では、旬の食材イチジク審査員には、JA尾道市グランプリとなる「夏イチ審査に参加した眞田信用ていた。当JA管内の食材を発信するいい機会になる」と期待を込めました。今回の審査会で春夏秋冬すべてのレシピが決定し、今後これまでのレシピが掲載されたレシピ本が発行される予定です。生産資材高騰に対する支援を尾道市と世羅町へ要請しました。谷祐宏市長と世羅町奥田正和町長を訪問し、JAグループが行う生産コスト削減に向けた取り組みや新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等による農業生産現場の危機的状況を説明しました。そのうえで、肥料・JA尾道市は8月12日(金)、丹下和博組合長が尾道市平農薬の価格高騰影響緩和対策や生産者支援対策、地方創生臨時給付金の活用の検討に向けた要望書を手渡しました。丹下組合長は「農業者が将来の農業経営を展望できる支援をお願いしたい」と強く求めました。平谷尾道市長と奥田世羅町長は「農業現場の状況は把握している。前向きな検討を行う」と話されました。地元の食材を活用生産資材高騰に対する支援を尾道市と世羅町へ要請10審査を行う眞田信用常務平谷尾道市長(左)へ要請する丹下組合長(右)奥田世羅町長(右)へ要請する丹下組合長(左)キャッシュカードを紛失されたら直ちに下記までご連絡ください。(営業日につきましては発行された本店・支店・出張所窓口へ)          (夜間18:00〜21:00、土曜8:45〜20:00、日祝日8:45〜19:00 0120-577931)地域「夏イチ賞」決定J A

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